BJT(不動産投資信託)概要
バブコック・アンド・ブラウン・ジャパン・プロパティー・トラスト(BJT)は、豪州証券取引所に上場(2005年4月)した不動産投資信託(LPT)であり、世界第2位の経済力を持つ日本の不動産への投資を目的としています。
BJTは東京都心から首都圏に渡るオフィスビル及び、商業施設、住宅からなるポートフォリオを所有しております。2005年11月と2006年8月及び2007年8月にに増資を行い、2008年6月末日現在、資産総額約1660億円、物件数44棟で構成されるポートフォリオから収益を得ています。
再開発、物件イメージ刷新、また、コスト効率の良い資産管理を行うことで資産価値の向上を望めるような物件の取得に焦点をあてて投資を行います。
日本における資産管理はバブコック・アンド・ブラウン株式会社が行っています。
(注)この情報は、バブコック・アンド・ブラウン グループの活動を紹介するものであり、バブコック・アンド・ブラウン株式会社はバブコック・アンド・ブラウン・ジャパン・プロパティ・トラストの発行する証券販売等を取り扱っておりません。